2026/2/2

年中 麦踏み

2026年2月2日

年中さんが11月に種まきをした、
道の駅藤川宿近くにある
むらさき麦の栽培地へ麦踏みに出かけました。

藤川まちづくり協議会の皆さんに、
どうしてせっかく大きくなった麦を
わざわざ踏むのかお話を聞いてから、
みんなで1列になって踏んでいきました。

(麦踏みは、麦の苗の部分を踏み、
茎を痛めつけることにより、
水分を吸い上げる力が弱まり、
麦内部の水分量が少なくなるため、
寒さや乾燥に強くなります。
そして根が強くなり、
根の成長が期待できます)

むらさき麦栽培地は吹きっさらしなので、
寒さとも戦いながら踏んできたそうです。

みんなでしっかり踏んできたから、
強い麦になるかな。

年中さんが次にここに行くのは、
年長になった5月下旬の刈り取りです。

強いむらさき麦が育ちますように!

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